
オリンピックやWBCで日本代表の野球チームが活躍している。
最近では多くの日本人選手がメジャーリーグへ挑むようになり、日本の野球はレベルが高いと思っている方も多いのではないかと思う。
せっかく日本へ旅行へ来たならば、ぜひプロ野球観戦を楽しんでほしい。
今日は日本の野球の基本的なことをご案内します。
日本のプロ野球は3月の終わりから10月上旬がシーズンになっています。
一般的には月曜日は試合がないことが多い。
日本にはプロ野球チームが12チームあり、多い日では1日6試合が開催されている。
北海道から九州まで、各地に本拠地を置くチームがあるが、当然ながらいつも本拠地で試合をしているわけではなく、
対戦相手側に本拠地へ遠征している場合は、地方で試合をしている日もある。
まずは、あなたが日本のどこにいるかによって試合を探してみよう。
例えば、あなたが東京に滞在していれば、読売ジャイアンツ、東京ヤクルトスワローズの本拠地があり、
少し足を延ばせば千葉ロッテマリーンズ、埼玉西武ライオンズ、横浜DeNAベイスターズの本拠地もある。
大阪に滞在していれば、オリックスバッファローズや阪神タイガース、名古屋なら中日ドラゴンズ、福岡なら福岡ソフトバンクホークスが本拠地になる。
まずは本拠地で試合をやっているかを調べてみよう。
試合は18時頃開始のナイターゲームと14時頃開始のデイゲームがあるので開始時間もあわせてチェックしよう。
日本の球場はグルメが充実しているので、お酒や食事をしながら観戦するのが楽しい。
またアメリカの野球が静かに観戦するのに対し、日本のプロ野球は太鼓やトランペットなどにあわせて賑やかに応援するのも特徴で、
特に外野席は応援を楽しみたい人が集まる。
チケットは球場でも買えるので安心だ。
ぜひシーズン中に日本に訪れたらプロ野球観戦で盛り上がってほしい。